ツーショットダイヤル有名人化戦略

今回はツーショットダイアルの会話方法について説明します。
7秒でグッと心を掴む法則をご存知ですか?人のはじめの印象は、数秒で決まるという法則です。

つまりは、人間のイメージは50%以上が視覚情報から得られるという話ですが、ツーショットダイアルでは、見た印象にあたるものはありません。

それだから、どんなふうにイメージ化しやすい自己紹介をするかということが大事です。

記号化する方法は、簡単です。 誤解を恐れずに言うと、タレントに例えることです。

目が大きくて、スッとした鼻筋で、アゴがシャープで…と説明するよりも、韓流スターみたいと言ったほうが話が早いです。

そして、例えるのならば、良い印象を得やすい有名人にする方が良いでしょう。 どれほどイケメンでも、issaみたいというと、マイナスイメージまで湧いてしまいます。

わたしが頻繁に使うタレントは、サッカー選手や俳優などです。

気にかけないといけない点が、2点あります。ひとつは、ジェネレーションギャップ。10歳年の離れた相手と話すことだってありえます。自分自身が有名と思っていても、話し相手が知らない場合もあります。 そうならないように、現在流行している有名タレントを挙げるようにしましょう。

もう1つは、待ち合わせをしたいがために、自分とかなり離れているタレントを挙げてしまう場合です。 これだと、例え約束に結びついても、不信感からその先に結びつかない恐れが高くなるので、ある程度似ている人物にしましょう。

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