テレホンクラブのトークテクニック

私がテレホンクラブをやりだした時は、どんなことをとっかかりに話せばアポがとれるのか頭を抱えました。どんな人かも分からないのに、絶対にスベらない話なんて分からないですよね?

そんな中でも、必ず振り向かせようと考えて、バレバレの嘘をついてみたり、スポーツの話をしたり、出来る限りのトークをしました。 言うまでもなく、結果は失敗の連続でした。

そんな自分が面接率6割を上回るまでになった話し方をお教えしようと思います。

私はテレホンクラブでいつもアポをゲットすることが出来ます。自分はトークの達人でしょうか?または、アナウンサーばりのバリトンボイスの持ち主でしょうか?想像してみてください。

どっちもハズレです。どこにでもいる男です。実のところ私は相手をまったく笑わせていないのです。

つまるところ、楽しいトークをしなくてもテレフォンクラブではアポをゲットできるのです。 この発想の逆転は重要です。

ツーショットは、女性優位ではありません。立ち位置は同じなのです。であるからして、相手の子に爆笑させる会話をする必要はないのです。

そうなると,話すことは定まってきます。欠かせないことは,電話をする相手が何を前提で電話を手にとったのか?それを確認することなのです。

一緒の狙いであれば、その先は妥協点を見つけるだけです。ここまでくれば、テレクラに慣れていない人でも数をこなせば、うまくいくと言えます。

このやり方を実行すれば、希望に一致しない場合も出てきます。それらの場合を考えて、ツーショットダイアルにはフロントバックというシステムがあります。

これは、受付けに電話を戻すことで、男性ユーザーはほかの相手と話せ、女性もまだ話していない男性と電話することが出来るようになるシステムです。 元々、こうしたシステムがあるくらいなので、電話相手を交換することに申し訳ないと感じる必要はないのです。

要点は、テレクラのトークは相手の子を笑わせる意味は無い。何がなくとも相手の子の目的を理解することが最低条件である、ということです。 ネタに悩んでいる方は,この2つを実行すれば、入れ喰い状態のテレフォンクラブを味わえることでしょう。

– 参考 –

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