ツーショットヒストリー

テレフォンクラブは日本の地価がとてつもない価格になり、
老いも若きもが浮ついていた80年代に作られました。

起源に関しては、
様々な噂がありますが、関東を中心として、
瞬く間に47都道府県に勢力を拡大していきました。

はじめは、まだアナログな世の中だったので、
会員獲得のメインはアナウンス広告やティッシュ広告でした。
道端で配布されたティッシュ広告に掲載されている電話番号を頼りに、男性と出会いたい女の子がツーショットダイアルにTELをしていました。

言うまでもなく、携帯もない時代だったので、
お店型のテレフォンクラブしかありませんでした。
今ではイメージできないくらいおおらかな風景でした。

ローテク時代を如実に示すシーンとして、
「どうやって敵を先取りしてCALLを取れるか?」
初期の男性ユーザーのテーマは、この1点に限られていました。

そして、早取り制から受付けがまとめて受け付けて
CALLを回すフロント取り継ぎ制を経て、
いまの自宅でも電話をキャッチできる
転送型へシステムをチェンジさせていきました。

ツーショットダイアルの復活

時代は進み、ほとんどの人がケータイを持つようになると、
コミュニティサイトが突然メインストリームとなりました。
コミュニティサイトが常識だった頃には、
ツーショットダイヤルはダサい遊びのように見なされました。

しかし、出会い系関連の問題が噴出し、
コミュニティサイト=ヤバいという認識が世の中に広がると、
以前からのユーザーはツーショットダイアルへ戻る流れが出てきました。

今日は出会い系の優れた部分を取り込みつつ、
確実に楽しめる、新たなコミュニケーションツールとして、
ツーショットダイアルがまた脚光を浴び始めたのです。

– 参考 –

テレクラ・タイガーについて
しゃべりでイキまくる◎ テレホンセックスが丸分かりする3つの方法
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